平凡な会社員のトレード日誌

日本株のシステムトレード記録。年率50%を目標にExcelを使い自動売買しています。

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処理概要

1.該当銘柄の日足データを読み込む(CSV処理)
2.日足データのどの部分をグラフにするか範囲を特定する(データ範囲)
3.グラフの元データを置き換え、グラフを更新する(グラフ元データ処理)
4.グラフの大きさ・軸・タイトル等の変更(グラフ処理)
5.グラフをコピーし図の形でシートに貼り付け
尚、日足データの読み込み方法は以前ご紹介しましたので今回は省略します。
【“処理概要”の続きを読む】
  1. 2007/03/23(金) 00:55:23|
  2. Excelチャート
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事前準備

①元になるグラフ
Excel表のグラフ機能を使って自分でグラフが作れることを前提として話を進めます。
今回の検証結果を確認するために必要なグラフは、4本値のローソク足グラフと移動平均線・エントリ金額・手仕舞い金額を表示する折れ線グラフです。
新しいバージョンのExcelは、一つのグラフにローソク足と折れ線グラフを一緒に表示できるようですが、私のExcel(Excel2002)ではできないので、それぞれ作成します。同じ大きさで作成し、重ね合わせて一つのグラフのように見せるという方法を使います。(上に重ねる方のグラフの領域を「なし」にします)
適当に元データを作り、グラフを作って下さい。(「work」というシート名にしました)

②Excelシート
「日足」「売買記録」「グラフ」のシートを用意します。
「日足」シートに日足データを読み込みます。(日付の欄は、日付の書式に変更しておいて下さい)
「売買記録」シートには、エントリ金額等の情報をあらかじめ入力しておきます。
(今回検証した結果をそのまま使えるようにした方が楽です)
「グラフ」シートにグラフを一覧表示させます。
【“事前準備”の続きを読む】
  1. 2007/03/21(水) 12:39:53|
  2. Excelチャート
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はじめに

検証内容のチェックとブラッシュアップのため、検証結果をチャートで確認することは必要不可欠だと思います。
Excelマクロで一気にチャートを作る方法をご紹介します。
Excelでは、こんな感じのチャートが作れます。
ExcelChart.gif

  1. 2007/03/20(火) 23:03:19|
  2. Excelチャート
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