平凡な会社員のトレード日誌

日本株のシステムトレード記録。年率50%を目標にExcelを使い自動売買しています。

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事前準備

①元になるグラフ
Excel表のグラフ機能を使って自分でグラフが作れることを前提として話を進めます。
今回の検証結果を確認するために必要なグラフは、4本値のローソク足グラフと移動平均線・エントリ金額・手仕舞い金額を表示する折れ線グラフです。
新しいバージョンのExcelは、一つのグラフにローソク足と折れ線グラフを一緒に表示できるようですが、私のExcel(Excel2002)ではできないので、それぞれ作成します。同じ大きさで作成し、重ね合わせて一つのグラフのように見せるという方法を使います。(上に重ねる方のグラフの領域を「なし」にします)
適当に元データを作り、グラフを作って下さい。(「work」というシート名にしました)

②Excelシート
「日足」「売買記録」「グラフ」のシートを用意します。
「日足」シートに日足データを読み込みます。(日付の欄は、日付の書式に変更しておいて下さい)
「売買記録」シートには、エントリ金額等の情報をあらかじめ入力しておきます。
(今回検証した結果をそのまま使えるようにした方が楽です)
「グラフ」シートにグラフを一覧表示させます。

下のようにグラフの元になるデータとグラフを作ります。
日付は、グラフを作る時には必要ないので省略しています。
データは、左から始値、高値、安値、終値です。ここまでのデータで2つあるグラフの上のグラフを作ります。
残りのデータは、25MA、HighMA、LowMA、エントリ金額、手仕舞い金額です。このデータで下のグラフを作成します。下のグラフの領域は色を「なし」にします。
ここで、グラフの大きさを合わせる必要はありません。後でVBAでグラフの大きさを合わせる処理を行います。
excelGragh.gif

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  1. 2007/03/21(水) 12:39:53|
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