平凡な会社員のトレード日誌

日本株のシステムトレード記録。年率50%を目標にExcelを使い自動売買しています。

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その他

その他として、2~3ご紹介します。

1.マクロを実行した時、画面表示が動かないようにする
2.ステータスバー(画面の左下の部分)にメッセージを出す
3.画面に確認メッセージを出す。

マクロを実行した時、画面表示が動かないようにする
今回の検証のVBAを実行すると画面表示が頻繁に変わると思います。
そんな時画面表示を変えない方法があります。

VBAの始めに次の処理を入れ、
Dim BkupDispBar
BkupDispBar = Application.DisplayStatusBar
Application.StatusBar = True
Application.ScreenUpdating = False

VBAの最後に次の処理を入れます。
Application.ScreenUpdating = True
Application.StatusBar = False
Application.DisplayStatusBar = BkupDispBar

ステータスバーにメッセージを出す
画面表示が動かなくすると処理が上手くいっているかどうか心配になります。そうした時、処理の進行具合をステータスバーに表示させます。
例えば今回の検証の場合、次のような処理を入れています。
Application.StatusBar = i - 1 & " / 225 件目処理中"

画面にメッセージを出す
プログラムが終わったことを画面にメッセージを出すには次の通りです。
MsgBox "終わりました"
Inputメソッドを使えば値を入力することもできます。


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  1. 2007/03/18(日) 22:58:25|
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