平凡な会社員のトレード日誌

日本株のシステムトレード記録。年率50%を目標にExcelを使い自動売買しています。

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その他

その他、自動売買のVBAを作った時に使った関数等をご紹介します。

時刻により処理を制御する
例えば、後場だけ処理を行いたいなら、以下のように現在時刻を表すTimeと比較を行います。
if Time >= TimeValue("12:30:00") then 処理内容

指定した時刻にマクロを実行する
私の場合、10分間隔でマクロを実行しているのでこの処理を使っています。
Application.OnTime TimeValue("17:00:00"), "my_Procedure"

エラーが起きても処理を止めない
この処理を入れていないと何かエラーがあるとVBAがそこで止まったままになってしまいます。ほとんどの場合、止まってしまうと困ると思いますので、この処理を入れておきます。
On Error Resume Next とすればエラーが起こっても処理が実行されます。
On Error GoTo EMSG とすれば、エラーが起こった時、ラベル(この場合EMSG)の処理が実行されます。
私の場合、エラーが起こった時間と処理部分をTEXTファイルに書き出して処理を続行させています。

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  1. 2007/03/10(土) 23:58:58|
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