平凡な会社員のトレード日誌

日本株のシステムトレード記録。年率50%を目標にExcelを使い自動売買しています。

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楽天証券の場合

楽天証券の場合、HPがフレーム構成になっているため、Eトレード証券のように簡単にはいきません。

詳しい解説は省略しますが、ログインした後、信用で新規買いを指定し、銘柄を検索するまでの処理は以下のようにしています。

①ログインした画面が表示されたら「注文」タブをクリックする
objIE.Document.frames("topframe").Document.all("order").Click

②左フレームにある「信用取引」の「新規注文」部分をクリックする
Set objFRAME = objIE.Document.frames("middleframe").Document.frames("leftframe").Document.all(1)
For Each objTAG In objFRAME.Document.getElementsByTagName("A")
 If InStr(objTAG.outerhtml, "新規注文") > 0 Then
   objTAG.Click
   Exit For
 End If
Next

③銘柄コードを入力する
objIE.Document.frames("middleframe").Document.frames("rightframe").Document.all("dscrCdNm").Value = 銘柄コード
'「銘柄コード」には、実際の銘柄コードを入力します

④「検索」ボタンをクリックする。
Set objFRAME = objIE.Document.frames("middleframe").Document.frames("rightframe").Document.all(1)
For Each objTAG In objFRAME.Document.getElementsByTagName("INPUT")
 If InStr(objTAG.outerhtml, "  検 索  ") > 0 Then
  objTAG.Click
  Exit For
 End If
Next

注文画面が表示されます。以下は、同じようにプログラムしていきます。
このように楽天証券の場合は、フレーム分けされているため、フレームの位置を指定する必要があります。
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  1. 2007/03/10(土) 23:24:10|
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